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全国大学ビブリオバトル2018予選会を開催しました!

掲載日:2018年 11月 7日
 
10月30日(火),3階多目的ホールにて,『全国大学ビブリオバトル2018~大阪決戦~地区予選会』を開催しました。
福山市立大学でのビブリオバトルは6回目!
今年は本学の大学院生1名・学部生4名の計5名が,白熱したバトルを繰り広げました。
 
ここでおさらい!『ビブリオバトル』とは?
発表者は自分が薦める本を紹介し,“もっとも読みたくなった本(=チャンプ本)”を観戦者の投票によって決める,新しい形のコミュニケーションゲームです。
 
 小泉雄太郎さん
「日々の考え」
(よしもとばなな著 幻冬舎)
吉田絢香さん
「スケルトン・キー」
(道尾秀介著 KADOKAWA)
 
 最初の発表者の小泉さんは,読書好きのためのかしこまらずホッと一息つける本について,二番手の吉田さんは,ちりばめられた伏線がおもしろいミステリー小説について発表しました。
 
佐々木詠香さん
 「何者」
(朝井リョウ著 新潮社)
松本匡平さん
 「突然、僕は殺人犯にされた」
(スマイリーキクチ著‎ ‎竹書房‎) 
 
 三番手の佐々木さんは,就活で利用するSNSと「何者」というもののからみについて,つづいて四番手の松本さんは,インターネットの怖さが伝わるノンフィクションを。
 
出井元貴さん
 「グッドラック」
(アレックス・ロビラ,フェルナンド・トリアス・デ・ベス著
ポプラ社)
 
ラストの出井さんは,読者の経験や年齢によって読後の感想が変わるファンタジー小説を発表しました。
 
2018年の栄誉あるチャンプ本に選ばれたのは,出井元貴さんが紹介された「グッドラック」でした!
出井さんは,2016年に紹介した井伏鱒二の「黒い雨」に続き,二度目のチャンプ本獲得となります。
 
 
ディスカッションタイムでは,観戦者から気になったことを質問され,それに対して発表者は笑顔で答えていました。発表者や本について理解を深めることができたのではないでしょうか?
 
 
 戦い終えた発表者たち。最後は附属図書館長と記念撮影。
 
  なお,チャンプ本を獲得した出井さんは,11月25日(日)に尾道市立中央図書館で開催される全国大学ビブリオバトル2018~大阪決戦~中国Aブロック地区決戦に出場します。
  
  ここまでの写真7枚は,写真部の喜多凌平さん撮影によるものです。
 ご協力ありがとうございました!
 
 残念ながら今回ビブリオバトルを観戦できなかった方!
 附属図書館では,「ビブリオ勇者たちの本展」を開催中です。
 どの本も読みたくなる本ばかりです。ぜひご覧ください。
 
 
 ビブリオバトル公式サイト
 全国大学ビブリオバトル2018~大阪決戦~公式サイト
 
 
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